上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


その1:竹取物語。






今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。

(昔々、竹取の翁という人がいました。)


野山にまじりて竹を取りつつ、よろずのことに使ひけり。

(野山君に混じって竹をひたすら伐採しつつ、よろずに使っていました)


名をば、さぬきの造となむいひける。

(さぬきうどんの造って言ったら分かる?)


その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。

(竹の中に下が光っているモノが一筋ありました)


あやしがりて寄りてみるに、筒の中光たり。

(すごく・・・光ってます。ウホッやらないか・・・ってなんぞこれ)


それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。

(以外に小さっ・・・女の子が!三寸の女の子が僕を見てる!)


翁言ふやう、
「われ、朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて知りぬ。子になりたまふべき人なめり。」

(俺が朝と夜にのぞいてる竹やぶから女性がぬっっと出てきたんだ!これは娘にするほかない!)


とて手にうち入れて、家へ持ちて来ぬ。

(と、手の中でこねこねしつつ家に連れ去った)


妻の媼に預けて養はす。

(連れてきたものの育てるのだるいなぁ・・・媼にまかせりゃいいか・・・・・・)


うつくしきこと限りなし。

(やべー可愛いぞこいつ!)


いと幼ければ籠に入れて養ふ。

(幼女というものは触れずに飾って楽しむものなのであります)














ネタとして明らかに不発だけど続きます。





 
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://nezumisan.blog61.fc2.com/tb.php/1064-a052c2c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。