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ネタを貯蓄したり、溜め込んだものを吐き出す準備をしたり、

そういうことをするために、今日から4日間、

ハマりにハマって、現在もハマり続けている「神様家族」

をパクって書いた同人誌みたいななんかそういうネ!

小説みたいなネ!

小説ふぁんサーチっていうネ!サイトにネ!登録したやつをネ!

のせていこうじゃないかと!そういうわけですよ!

ブログの内容を考えているときもそうなのですが、

こういうのをやるとつくづく文才ってもんがないと思います。

やれやれだぜ・・・・・・。

(小説ふぁんサーチ投稿と少し違っている場合があります。たぶんないけど)




気をつけてはいたのですが、原作と多少季節が違ってたりするかもしれません。


とりあえず、原作買えよ!ってことです。



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特になし!!!



>コメント返信

>Meiya
スマブラかー。DXはシーク使ってたよ。

フルボッコされ続ける痛い思い出が。





神様家族 ねずVer

             朝顔花火


1章 飛び出せ!商店街!


神山佐間太郎は神様の息子である。

と、言うことは、父親はもちろん神様で、母親は女神である。

だから彼が神様の息子だということはまぎれもない事実なのである。

そうなっているのだからしかたがない。

ああそうなんだ、くらいの軽いノリで受け入れていただけると大変ありがたい。

世の中なるようになるのだ。

つまるところ神山佐間太郎は神様の息子であり、次期神様候補である、と、言うことである。

さっきからあるある言っているが、めっきり見かけなくなった、レ○ュラーでも、そこらのエセ中国人でもない。

りっぱな日本人なのである。

神様に何人(なにじん)だか関係あるのかは知らないが、とにかくそうなっているものはそうなのである。

神様候補である彼は、神様になれば、当然さまざまな仕事をこなさなければならない。

よりよい神になるために、彼は人間として世田谷区で生活しているのである。

だから、どんなに面倒くさくても、たとえ神様の息子であっても、学校へいかなければならない。

だから、どんなに眠くても、無理に起きて、遅刻しそうなら走らなければいけない。

「神様の息子」であっても、今は一人の人間なのだ。

つまり、目覚まし時計に反応できず寝過ごしたり、二度寝だってするのである。

ただでさえぐうたらな佐間太郎に、きっちり起きることが簡単なはずはない。よね?曖昧なんだよねこれ。

夏休み前の出来事から、少しずつだが、変わってきてはいる。でもまだ、ぐうたらなのだ。

このぐうたら野郎!

三つ子の魂百まで、と言うではないか。神様だから百までとか特に関係ないけど。

まぁそういうわけで、平凡な佐間太郎の朝。

今日もおたまとフライパンのナイスなコンビネーションと、女性の声によって起きることになるのである。

言っておくが、断じて「秘技!死者の○覚め!」とかなんとかいうルー○ィの技ではない。


カンカンカンカンカンカンカンカンバコン。ガチャン。
「佐間太郎、佐間太郎!さーまーたーろうっ!いい加減起きなさい
よ!」

おたまとフライパンを巧みに操って音をだし、エプロンをつけた少女がノックも無しに部屋にはいってくる。

もちろん裸エプロンじゃないし、プライバシーもなにもあったもんじゃないが、見逃してやって欲しい。

それにもちろん、佐間太郎の反応はない。

「もう!いい加減起きなさいよ!」

そういって彼女は彼の頭の上(仰向けなので顔の上か)の壁におたまを投げつける。

壁にあたる音と、落ちるおたまによって無理やり起こそうというものだ。ひどい。

ここで少し現在の佐間太郎についての説明をしておこう。

今は夏のため、彼はTシャツにハーフパンツ、(トランクス型パンツのようなズボンだと思っていただきたい)を着て寝ている。それはもうぐっすりと眠っていた。

と、同時に、普段は寝相のいい彼だが、今日に限ってなぜか寝相が悪かったため、ズボンやシャツがかなりきわどいところまでめくれあがっている。男のきわどいところなど見たくもないが。

さらには、寝相だけではなく、運も悪かった。まったく、神様の息子なのにね。

「むにゃむにゃ・・・おいテンコ、朝からうるせえぞ・・・おいぅ!?」

テンコと呼ばれた少女(佐間太郎と同学年、高校1年生のため、そこまで少女ではない)が、おたまを投げたそのとき、今まで眠っていた佐間太郎が、上半身を起こしたのである。

つまりは、こうなる。

デベン。

妙にアニメチックな音だが、こういう音って痛いんだ。マジで。

「おぎゃあああああああああああああああああ!なに!?なにこれ!?UFO!?やきそば!?」

可愛そうに、よほど強くデコを打ったのか、生まれたての赤ん坊のような悲鳴と、一見脈絡がなさそうで、実はあったりする言葉を発しているが、なんとか無事らしい。無事でなによりですな。はっはっはっは。

バタン。モッサン。

無事ではなかった。見事に倒れました。いやあ、見事な倒れっぷりであ
ります佐間太郎大佐。

それにしても、モッサンとはなんであろう。ああ、なるほどね。モッサンてそういうことね。

彼のきわどくあがったズボンの足の部分。つまり、きわどくなっているので、ちょうど股あたりになるのだが、そこからなにかモッサリとした黒いものが飛び出していた。それはもうモッサリとね。

「いいいいやあああああああああああ!佐間太郎の変態!スケベ!ブァカ!アホ!ボケ!チャランポラン!」
ゴン。

そう叫ぶなりテンコは佐間太郎にゲンコを飛ばした。

いやぁ、ナイスゲンコ。それはもういい音でした。ありがとうございました。

おたまのクリーンヒットによりできたコブはテンコのナイスゲンコによって元に戻っていた。

これもこれで危ないのだが、まぁよしとしよう。うん。いい音だったからね。

それにしてもチャランポランなんていつの時代だ、テンコ。8時だヨ!
全員集合でもチャランポランなんて使わないであろう。使うのかもしれないが。

もちろんみなさんお分かりかと思うが、おたま&テンコのナイス打撃により、佐間太郎は完全にのびている。

神様の息子も大変だね。困った困った。

自分がやったことに気づいていないのか、はたまたわざと無視しているのか、テンコは佐間太郎の肩を掴み、起こそうと揺さぶる。それはもう激しく揺さぶる。首がぶらんぶらんするぐらい揺さぶる。

「佐間太郎!ぶらん。佐間太郎ってば!おきなさいよ!ぶらんぶらん。にひひひ。佐間太郎ってば!」

にひひひ。ってなんだ。普段からよほど彼に恨みでもあるのか。笑いながら肩を揺さぶり、佐間太郎の首をもげるんじゃないかと思うくらいぶらぶらさせている彼女の後ろの廊下に、部屋をみつつも冷静にスルーする女の子がいた。

神山メメ。小学5年生。佐間太郎の妹である。

佐間太郎が神様候補なら、メメは次期女神候補なのだ。

そのため彼女は、これまたよりよい女神になるための修行をしているのである。

それゆえ、小学5年生にしては、かなり魅力たっぷりである。さすが女神候補。

そんな彼女は部屋をみつつも完璧スルーである。

肝っ玉がすわってると言うかなんと言うか、素っ気無いのである。

それにしても、今の5年生すごいですよね。発育シテマスって感じで。
がんばってますよね。

1度はスルーしたメメだったが、やはり中が気になるのか、トテトテと戻ってくると部屋の前に立った。

「テンコ、お兄ちゃんと・・・なにしてるの」

疑問系の文章のはずなのに、アクセントは変わらない。顔も無表情のままだ。

無愛想なのか、クールなのか分からないが、クールであるだけだと信じたい。

小学校5年生で無愛想なんて・・・だが、普段からメメはこんな感じなのだ。

決して面倒くさがりなどではない・・・と思う。

テンコはゆっくりと振り返る。佐間太郎の肩にあったはずの手は、首に移動していた。

「メっ・・・メメちゃん!?どうしたの!?はやくご飯食べないと学校遅れちゃうよ!?」

「うん。平気。あ、それと、テンコ、お兄ちゃん、顔、青いよ」

へ?とテンコは顔を佐間太郎のほうに戻す。

なるほど確かに佐間太郎の顔は青かった。

しかしどうしてなのかいまいち状況ののみこめないテンコは、佐間太郎
の顔をじっとみつめている。

なぜか彼女の顔が赤くなってきている。

な、なに赤くなってんのよあたし!そんなんじゃないですから!佐間太郎がす、すきとかそんなんじゃないですから!いやぁ、そういう誤解されちゃうと困っちゃうね。えへへ。と、自分の中で必死に否定する。

が、誰も彼女の顔など見ている余裕も見れる位置にもいないので、さほど意味もない。

これが青春ってやつですか?青春なんですか。テンコさん。ああ、青春っていいですねぇ。

「て・・・テンコっ息・・・でき・・・ん・・・」

彼の一言でテンコは我に返る。

「あっ、佐間太郎!やっとおきたのね!遅刻するわよ!」

テンコ。それちょっと違う。はやくはなさないと佐間太郎が。

「テン・・・コ、マジで・・・くる・・・し・・・。」

「はい!?」

テンコはそう返事しつつ、彼の体を見渡す。そして見つけた。彼の首に
触れている自分の手を。

「あ!佐間太郎・・・ごめん!にひひひ」

にひひひ。じゃないだろう。テンコよ。・・・怖い。

やっと彼女の手がはなれ、自由に息をすることができることで、佐間太郎は満面の笑みを浮かべた。

ニタァって具合にね。

ああ、神様。生きてるって素晴らしいね。息できるって素晴らしいね。

神様は彼の父親であるということを一時的に忘れ、佐間太郎は思った。
と、同時にテンコの頭の中では、
うわぁ・・・天井みてニヤけてますよ。どうしましょうか。頭でもうったのかしら。

と、今までの自分を完璧に忘れている。

「あ・・・そうだ、テンコ」

「なぁに?メメちゃん」

佐間太郎のときとはうってかわって優しい口調でメメに応えるテンコ。

「今、夏休みだから、遅刻とか、ない。学校も、夏休みだから、休みだよね?」

「あ・・・」

プシュッ!っとテンコの頭から湯気が噴き出る。

それは、彼女の頭の上で、天使の輪のような形をつくり、消えていった。

ここで、テンコについて説明しておこう。彼女は、なにを隠そう天使なのである。

天使だからテンコ。シンプルで覚えやすい。と、言うよりシンプルすぎる。シンプルイズベズト。

ちなみに天使がすべて、湯気を噴き出すわけではない。テンコだけのオリジナル要素なのだ。

佐間太郎とテンコは、同じ日の同じ時間に、地上で人間として生まれてきた。

と、言ってもテンコは、病院の前に落ちているところを、佐間太郎の父、神様である、神山治(通称パパさん)が拾ったので、佐間太郎の母親、女神である、神山ビーナス(通称ママさん)から生まれてきたわけではない。

もちろん、テンコが捨てられているところをパパさんが拾う、と言うのも、パパさんの計画通りなのである。

だから、テンコは「あたし捨て子なんだ」と気軽に話している。

クライメイトの印象は、ちょっと暴力的だけどしかたないわね、捨て子だもん。テンコちゃんって健気。
くらいのものであろう。暴力的と捨て子は関係ないと思うが健気だからいいのである。

実際に健気かは別として。いや、確かに彼女は健気なのだが・・・。

天使であるテンコの役目は、佐間太郎が立派な神様になれるように、危険な目にあわせないようにしたり、世話をやく、用はお目付け役、監視役、の位置である。で、あるはずなのだが、神山家の家事も彼女が行っている。なかなか天使も大変なのである。

と、言うわけで(どういうわけだ)となりで「あれ、菊本高校は今日も学校あるの?」などと呟いているのも彼女には聞こえていない。

ちなみに菊本高校、通称菊高は彼女や佐間太郎が通っている高校である。

メメの発言は完璧にスルーだ。スルーである。あまりにも恥ずかしいのだ。夏休みなのに遅刻。ププッ。

「そうだそうだ!メメの言うとおりだ!夏休みなんだから寝かせてくれ!と、言うわけでお休みぐーぐーぐー・・・むにゃむにゃ・・・もう食べられないよぅ」

狸寝入りだ。最後のは絶対狸寝入りだ。佐間太郎必殺狸寝入り!

「夏休みだからってぐうたらしてちゃいけません!しっかり起きなきゃダメです!起きなさい!」

すでに布団をかぶり「いやだいやだ」と子供のようにダダをこねる佐間太郎と、布団をひっぺがそうとするテンコのやりとりを、メメはもの珍しそうに見ていたが、飽きてしまったのか、またさっきのようにトタトタと階段を降り、1階へと向かっていった。

そのころ部屋では、結局佐間太郎が折れ、ぶつくさ言いながらも着替えていた。

さすがに着替えをしている佐間太郎の部屋にテンコがいるのは覗きなので(そんな妄想をしてテンコは頭から湯気をプシュプシュさせていたが)メメに続いて1階へと降りていった。

テンコが1階に降りると、食卓には、冷蔵庫から牛乳パックをとりだし、そのままグビグビっといったあと、

「プハー!うめえー!」

などと言っているタンプトップ&下着姿の女性がいた。もちろんノーブラである。

柔らかそうな豊かな胸が、タンクトップの中で今にもこぼれそうである。うーん。セクシー。

神山美佐。高校2年生。佐間太郎の姉であり同じ学校の1年先輩。メメと同じく、次期神様候補である。

もちろん、彼女もメメと同じように、とんでもない魅力である。

なにせ学校では「大人しくて可憐なクールビューティー神山さん」で通っているのだから。

しかし、学校での評判は学校だけのものである。

猫かぶり、二重人格。と言ったところか。

なにせ彼女は、家にいるときはいつもタンクトップ&下着だからなのだ。

学校のある日は、帰宅しだい、「あぢー、牛乳飲む。牛乳」などと言い、制服と靴下を脱ぎ散らかし、
いつものタンクトップ&下着スタイルになったあと、
冷蔵庫を開けその風で涼み、牛乳をパックからそのままグビグビとし、「うめえー」などと言っているのである。牛乳は学校のない日でもしょっちゅう飲んでいるが。

タンクトップ&下着姿は絵的にはもンのすごくおいしいが、いくら家族とはいえ、あれだけの美貌を持つ彼女にそんな格好をされると、目のやり場にこまってしまう。

そのころ、居間には、居間というかなんというか一種のパラダイスになっているのだが。

ママさんこと神山ビーナスが体操着にブルマ姿でヨーガ講座を見てポーズを取っている。

「ちょ、ちょっとママさん!なにやってるんですか!ちゃんと服着てくださいよ!」

「あ、テンコちゃん。テンコちゃんもこっちきてやる?ヨーガ」

「やりませんっ!」

「なによもぅ、体にいいのよ?ヨーガ」

「体にいいとか悪いとかその前にしっかり服を着てください!」

「だって、ブルマはいたら佐間太郎ちゃんが喜んでくれると思ったんだもん」

ぷくぅと彼女は頬を膨らませると、ブツクサいいながらも、着替えるためなのか、はたまたそうでないのかは謎だが、彼女とパパさんの部屋に戻っていった。現在パパさんは天国に単身赴任しているので、部屋はママさんだけのものになってはいるが。それはさておき、佐間太郎はブルマ好きなのである。

そして幸運なことに、菊高は、現在絶危機にある、ブルマを体操着として使っているのである。

一教師のブルマに対するとてつもない情熱でブルマ存続となったらしいが、真実は謎のままだ。

知らないほうがいいことって、世の中いろいろあるんです。

「おーいテンコ、飯は?」

いつの間にか降りてきていたらしいブルマ好き佐間太郎が尋ねる。

「えぅ、忘れてたぁ・・・」

「なぬっ!くそっ、もういい、おれは外で食う」

よほど腹が減っているのだろう、いつもならこんなことしない佐間太郎が玄関へと向かう。

「あ、ちょっと待ってよ佐間太郎!どこいくのよ!」

「どこだっていいだろ」

「よくありません!あたしはあんたを見守らなくちゃいけないんだか
ら!あたしも一緒にいきます!」

「くるな!やめろ!一人の時間も大切だぞ!?甘やかすとろくな子に育たんぞ!?」

などと佐間太郎の反論も無視し、テンコはマッハで2階の部屋に上がり、ドテドテズタンドテドテバタバタ、と言う音を数回ならしたあと、1階へ降りてきた。

なんだかんだ言いながらも、しっかり玄関で待っていた佐間太郎は、「あ、今ズタンっていった。転んだな。こりゃ」などと一人でニヤニヤ笑っていた。頭でも打ったのかしら。

「ほら!佐間太郎!ニヤけてんじゃないの!いくわよ!」
そういってテンコは佐間太郎を少し誤解し、彼の腕を掴むと玄関から外へ出て行った。

もちろん、食卓から、美佐が「おーい、テンコさん。飯飯―」といっているのも聞こえていない。

「はぁ。今日もカップラーメンか」

ちょっと可愛そうな神山家のみなさんであった。

「ま、カップラーメンもうまいしいいか」

すまない。少なくとも美佐は可愛そうではなかった。恐らく全員こんな感じであろう。


「んで、佐間太郎どこいくのよ」

外へ出たテンコは佐間太郎に尋ねてみた。

「どこ、って、どこ?」

なんだこいつ、多少呆れ気味にテンコはもう一度尋ねる。

「だから、ご飯よご飯。どこかで食べるんでしょ?」

「ああ、いや、別にどこいくとかはないな。思いつきで飛び出してきた」

まったく。なんて男だ。思いつきで外に飛び出す神様の息子。将来が心配になってくる。

「んじゃぁ商店街いきましょっ!商店街!」

「な!なんでだよ!なんで商店街に!」

「いいからいいから!飛び出せ!商店街!ってね。えへへへ」

まったく、なにがえへへへだ。飛び出せ!商店街!なんて大声で叫んで恥ずかしくないのだろうか。

「おわあ!やめろ!手首を離せえ!肩が!肩がギシギシいってる!やば
いっす!デンジャーっす!のわあ!」

最後の抵抗といわんばかりに声を張り上げて叫ぶ佐間太郎を、テンコは引っ張っていく。

彼の苦痛の叫びも、世田谷の住宅地に飲みこまれて消えてしまった。

まったく朝から近所迷惑な人達である。てへへ。



-2章へ続く-
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