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紅々「前回のあらすじ。(前回)

自らの世間体のために豚とタミフルを切り伏せたスーパーアイドル紅々様。

死体を部屋の中に運び込んだはいいものの、隠し場所がない。

どうしましょどうしましょ、そうだ押入れがいいわ。

しかし押入れにはたっぷりの座布団。

紅々はそのすべてを取り出し床に設置。

豚とタミフルをバラバラにして収納した紅々は、

座布団に座りアレを取り出したのであった」




武駆弄「今のなに?」

紅々「前回のあらすじ」

武駆弄「死体とかってなに?」

紅々「実際そうならいいなァ、という願いを込めて」

武駆弄「それはつまりあれかい?君はbkn・・・

紅々「くどい。それより早く始めましょうアレを」

武駆弄「うん・・・そうだね。そんなことより・・・ね・・・」

人並「(今回出番が少ない気がする)」

紅々「よし、それじゃあはじめましょう。巷で噂の「ドラ○エ」を」


*ド○クエ:人気のゲーム。○の中にナニが入るのかは個人の判断に任せる


紅々「それじゃあ、スイッチを入れるわよ。ポチっとな」


起動中...
システムチェック...
......
.........
............
エラー無し
ディスク読み込み中...............
読み込み完了
ゲーム起動
(書いててわれながらダサイと思った)


人並「まずは主人公の名前入力みたいだね。どうする?」

紅々「エロゲオタ」

人並「把握。これでスタートみたいだ」


エロゲオタ「寝ていたらいきなりババァにたたき起こされた。
      一瞬何事かと思ったが、寝ぼけた頭でも
      理解できるほど強烈な光景が目の前に広がっていた。
      燃えている。何もかもが。
      苦労して集めたフィギュア、クリアした泣きゲー鬱ゲー抜きゲー
      積みゲーの数々。そのすべてがことごとく燃えていた。
      
      一瞬にして俺はすべてを失った」



紅々「すごく可愛そうなのに、なんだか笑えてくるわね」

武駆弄「むしろ可愛そうでもなんでもないよね」

人並「・・・・・・えぐっ」

紅・武「(タミフルがッ!泣いているだとッ!?)」

人並「わかる、分かるよその気持ち。僕も苦労して集めた同人誌が
   再セットアップですべて消えたときなんか立ち直れないかと思ったもの」


エロゲオタ「どうやら世界征服を目論む悪の集団が街全体を
      放火してまわったらしい。
      許せないがどうしようもない。だって俺、引き篭もりだもん」



紅々「無力は罪ね」

武駆弄「切ないことをスラスラと・・・」


呆然と立ちつくす俺の前に、この街の村長というか街長?がやってきた。
そしてやつはこう言ったんだ


街長「お前、退治しに行け。殺してもかまわん。わしが許す。むしろ殺せ。
    わしの大事なフィギュアを燃やした罪は重いのだ」


何を言ってるのか理解できないと思うが、俺自身理解できなかった

街長・・・あんたもか。

エロゲオタ「・・・ちょっと待て!なんで俺が。
      俺は被害者だぞ?そこをなんとかするのが
      街長であるあんたの役目だろうが」


村長「わしゃ今からギャルゲやるんじゃい。そんなことやってられるか」

無茶苦茶だ。
こいつ、狂ってやがる。
言い分はなんとなく分かるが
でも認めたら俺の負けだと思った。



武駆弄「個性的な街長だね」

紅々「あたしだったここで撲殺してるわね」

武駆弄「!」

どうやらやつらを退治しにいかなければならないらしい。
どんなやつかも、どこにいるのかもわからないのに、だ。



街長「そんなもん現地収集に決まっとろうが!
   RPGやったことないんかお前は。
   まずは酒場!仲間を集めんことには始まらんからの。
   そしたらいろんな民家に侵入してタンスなんかをあさってみるとええ。
   なにかあるかもしれんからのぉ。
   あとは・・・最初のうちはあまり街をはなれんことじゃの。
   近場で雑魚狩りから。千里の道も一歩からじゃ」


エロゲオタ「お前軍資金とかくれないのか」

街長「げ、現地調達じゃ!」

期待した俺が馬鹿だったか。
まぁ、言われたとおり酒場にでも行ってみるかな。



人並「ここでオープニングは終了みたいだね。ふぃー、泣いた泣いた」

武駆弄「お前最初からクライマックスだな」

紅々「とりあえず疲れたから飲み物取ってくるわ。よっこいしょういち」

武駆弄「古いよ」


紅々「ジュース、ジュースどこかなーんっと。のわぁっ


武駆弄「どうかしたのー?」

紅々「いやぁ、ちょっとコンセントに躓いちゃってねー」

武駆弄「コン・・・セント?」

紅々「うん。コンセント・・・コンセント?」



紅々「いいいいいいやあああああああああ!」





-今回の教訓-
コンセントと友達は大事にしよう
一瞬にしてすべてを失わないように。





つづ・・・く?



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なんかだめだこれ。

なにがだめって中身もだめだしオチもだめだ。

序盤のデータ消えたくらいでいいいやああ!とか言わないもん。

うん、言わないもん。でもそこは見逃してください。

君はbknのあと 」 がないのは仕様です。言い切ってないよ、という。


これでサボリ記事・・・じゃなかった。

紅々-弐-は終了なのですが、

-参-を書くとしたらこのまま○ラクエの続きを書くのがいいか、

それとも新しくまた話を考えるか、

その辺はまだ決めてないのでコメントしていただけると幸いです。


って書く記事はことごとくコメントがない。



-更新中に聴いた曲-

サンライズ

ビッグブリッジの死闘

ゆめおぼろ

ウサテイ

Life

リトルバスターズ!

夢想歌x2

最終鬼畜全部声

変わらないもの

プラチナ

避けられぬ戦い

深層心理

I'm proud-柊かがみVer-

木枯らしに抱かれて-泉こなたVer-


多いな。

こんな記事でも時間かかるんだよなぁ・・・・・・。
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