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むかしむかし、あるところに、

アルとコロニという二人の子供がいました。

ふたりはいつも喧嘩ばかりしていました。

周りの迷惑などかえりみず、

物を投げ、投げては食べ。また投げ、そして食べ。

二人はどんどんふとっていきました。

ある日、町に一人の商人がやってきました。

商人は不思議な板・・・鏡を取り出すと、二人に言いました。

「この板の前に立つと、自分の姿がうつるんだよ」

二人は驚きました。

「ためしにたってみるといい。どっちからだい?」

喧嘩が始まりました。

それはもうすさまじい罵倒の嵐だったそうです。

長い激闘の末、勝利したコロニが鏡の前に立ちました。

彼は驚きました。

鏡にうつったのは、おいしそうに太った自分。

そう、彼は自分が太っていると自覚していなかったのです。

鏡を見た彼はそれから1ヶ月立ち直れなかったそうな。






わけわからん。






>コメント返信

>小雨ちん

次回予告でそんなこといってたな。

とりあえず見るつもりでいる。
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